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南米チリ(国際Vacciniumシンポジウム出席)2000年12月1日〜14日

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参考までに(訪問した農園の様子) | 写真集

国際Vacciniumuシンポジウムに参加して

南米チリで、世界中から多くの研究者や生産者の方々が集まり、バクシニューム(ブルー ベリー、クランベリー、リンゴンベリー、ビルベリーetc.)への熱い研究発表がありました。日本からも玉田先生(日本ブルベリー協会副会長)、石川先生 (東京農工大学)、福島先生(筑波大学)山岸先生(島根大学)がポスター発表され、小橋先生(鹿児島大学)がスピーチ発表をされました。そして、多くの研 究者から熱い注目をあびていました。 
 今回のメインゲストとして、1999年に日本ブルーベリー協会主催の機能性シンポジウムで講演していただいたメインランド博士(ノースカロライナ州立大 学)、1998年に日本ブルーベリー協会で講演していただいたスマグラー博士(メイン州立大学)、1998年に、アメリカ・ニュージャージー州のUSDA (アメリカ農務省)ブルーベリー&クランベリー・リサーチセンターを訪問し品種確認をさせていただいた際に、お世話になったエレンファルト博士の三氏が、 発表されていました。
 私にとって今回のシンポジウム参加は、世界を代表する苗木商のホールクリーク氏(アメリカ、今回で2度目)、デアキング氏(ドイツ、今回で3度目)、リ ドリーベル氏(オーストラリア、品種名ブリジッタをリリースした方)との情報交換ができましたことは、たいへん意義深いものになりました。 また、現地視 察においては、どのブルーベリー園も1990年代の新しい品種が数多く栽培されており、 またブルーベリー株元には灌水がほどこされ、手入れのいきとどい た園がほとんどでした。一つの園の栽培面積も4〜10ヘクタールと日本的な面積であり、地形もよく似ていました。ある園では、オニール、ディュウーク、スパータン、サンライズの早生種だけが各1ヘクタールずつ栽培され、集中集荷体制をとっているのには驚きました。
 最後になりましたが、ご一緒して頂いた、玉田先生、石川先生、米本氏に深く感謝いたします。

ディユウーク

クランベリーの花

アンデス山系にて

 

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