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海外情報

南米チリ(国際Vacciniumシンポジウム出席)2000年12月1日〜14日

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参考までに(訪問した農園の様子) | 写真集

写真集

成田(日本)→シアトル(USA)→マイアミ(USA)→サンチアゴ(チリ)→コンセプション(チリ)
飛行機を 乗り継ぎ、今回の宿泊場所である ホテル・グランド チジャンまで、片道 約40時間をかけて行ってきました。国際Vacciniumシンポジウムの他 に、アンデス山系のひとつであるチジャン(3186m)へ登りました。途中には、ローブルの林があり数多くの高山植物や小昆虫など、日頃見慣れないものを 目にすることができました。その中で、ひときわ目に映ったものは、”ナルサ”という名の植物です。ハーブの一種で、”この葉に食材を包み、石の上で焼くと葉の汁が食材になじみ、たいへんおいしく食べられるということで、チリでは貴重な植物である”と現地の人に教えていただきました。また、チリのお店では、チョビビやウリサシオンという植物を小さく作り、日本名で”盆栽” ”ボンサイ”と表示し売っている所も見かけました。

玉田先生が発表されたポスターの前にて
玉田孝人先生...日本を代表するブルーベリー研究の第一人者です。数多くの論文を国内外で発表されています。


左から米本氏、玉田先生、石川先生
ブルーベリーの研究者で有名な東京農工大学の石川先生です。

左から福島先生、Mrs.メインランド、Mrs.スマグラー
地元茨城を代表する元筑波大学助教授の福島先生です。県内外の普及活動に大きく貢献されています。

Mr.Ridley Bell(苗木商)と一緒にブリジッタの畑にて
オーストラリアで苗木生産販売をしている方で、ブリジッタをはじめ数多くリリースしています。そのリリースした品種名は、すべて女性社員の名前から付けた と教えてくれました。”ブリジッタは、たいへん良い品種なので、日本でも普及してほしい by.Ridley Bell”

左から、石川先生、玉田先生、米本氏(あさひナーセリー 日本ブルーベリー協会役員)、米本氏の実弟(サカタのタネのチリ駐在員)ご夫妻
米本氏の実弟ご夫妻に招待されまして、奥様の手作りの日本食をごちそうになりました。

山中聡氏(国際協力事業団JICAに勤務)
スペイン語が流暢な山中氏に、たいへんお世話になりました。

左から、山岸先生、小橋先生
日本のブルーベリーの研究や発展に大いに期待されている若きブルーベリー研究者

Dr.D.Scott.NeSmithと一緒に
ジョージア大学沿岸平原試験場のラビットアイブルーベリーの第一人者

Mr.Mark Hust
アメリカ オレゴンのハーツベリーファームのオーナーで、日本(ダイエー)を初め世界中に果実を出荷している。

Mr.Wilhelm Dierking Beerenobst
発表ポスター(ドイツのナーセリー)

Fall Creek ご夫妻 Fall Creek Farm & Nursery,Inc.
世界を代表するアメリカのブルーベリー専門の苗木商です。

Dr.Pete Bristowご夫妻
(病理学者)植物の病気についての専門家

フランスのDr.Christian Perrierご夫妻
Departement Agricultures et Espaces..Ingenieur d'Agronomie

チリの首都 サンチアゴの風景

サンチアゴ市内

サンチアゴ市内の青果市場

コンセプション市内を走るバス

コンセプション市内の普通のお店

コンセプション郊外では、大きい面積の畑はトラクターを使い、小さい畑は馬を使って耕していました。

コンセプション市内では、まだ馬車が走っていました。

ラズベリーの園

ハイブッシュブルーベリー、南部ハイブッシュブルーベリー、ラビットアイブルーベリーの園 主な品種は、Duke.Sunrise.O'Neal.Gergiagem.Misty.Brightwellでした。

苗木の植付けた場所

ホテルの近くに自生しているウリサシオンを、小さく盆栽のようにして売っていました。

クランベリーの畑

チリで有名なチリ松

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