ドイツ訪問 2000年9月1日〜8日(ビルベリーや他のベリー類の視察)
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今回の訪問により出会ったベリー類の紹介
ビルベリーは、ブルーベリーと同じスノキ属に属する植物です。(ブルーベリーの基礎知識参照)日陰または、半日陰の場所を好み成長は遅いが20〜40pの高さまで、藪状に伸びます。 花は、釣鐘状で白または、ピンク色で茎にぶら下がるように咲きます。
果実は、濃い青色です。熟した果実には色の濃い果汁が多く、良い香りがします。少々苦味はありますが甘いです。
生食以外には、ジュースやジャムに加工したり、冷凍や乾燥をして保存することも可能です。葉は、お茶やうがい用として利用されています。
北米原産エリカ科の小潅木や茎は、地を這い80p位まで伸びます。花は薄いピンク色で、葉は暗い緑色で、表面は光沢があり裏側は白く寿命は、3年程です。
果実は赤色から紫色で、直径は約2〜2.5pで球形から洋梨形まであります。 果実の味は渋くて酸味があるため、あまり生食としては好まれない傾向にあるようです。
スカンジナビアからシベリア辺りを原産地とするバラ科の植物で、樹高は約30pでしげみ状に伸びます。
花は房状の白または、ピンクで自然受粉が可能です。
果実は赤色で約2pの大きさの球形で、硬く酸味があるために、生では食べずに瓶漬けや砂糖漬け用に調理されています。
リンゴンベリーの花は、果実が熟している間にも咲き続けます。そしてまた、果実が成ります。
樹形は、ブルーベリーと似ていて、花は釣鐘状で薄黄色です。赤く輝くような色をした硬い 果実は、夏の間に長い期間収穫ができ、花瓶に挿し装飾用としても用いられています。

