アメリカ農務省(USDA) ニュージャージー研究所訪問 2001.6.9〜6.15
アメリカ農務省(USDA)ブルーベリー&クランベリー ニュージャージー研究所にて
21世紀の始まりあたり、再度アメリカ農務省のエレンファルト博士立会いのもと、研究所にある農場内で品種の再確認をしてまいりました。ハイブッシュブルーベリー、南部ハイブッシュブルーベリー、ラビットアイブルーベリーの種類で160品種を見学させていただき、約80品種を確認資料として撮影してきました。
エレンファルト博士と玉田先生とご一緒にUSDAの正面入口にて、写真をとりました。
USDAの先生方と昼食をご一緒させていただきました。
写真の左側エレンファルト博士、中央ブラック博士、右側の黄色シャツを着ている方が、リサーチリーダーのDr.Hammerschiagです。


先生方の紹介





Dr.Mark K Ehlenfeldt Dr.Nicholi Vorsa

USDA内 クランベリー試験場の風景


作業風景
Hammonton Train Station Infomation Center
歴史的な駅Hammontonを基点に農産物を輸送しています。
6,000エーカー以上の農業耕作地がある中で、群を抜いて生産されているのがブルーベリーということでした。他には、桃、さつま芋、南瓜、林檎、とうもろこし、コショウ、トマト、胡瓜、芝等が生産されているそうです。


Waii Mart で売られていたブルーベリーとストロベリー

アメリカ最大のブルーベリー園 アトランティックブルーベリーカンパニー訪問

アメリカ最大のブルーベリー園(約1,000ha)

収穫機械

収穫の約1/3は生食用として手摘みで行われますが、
残りは機械で加工用として収穫されます。
Diamond Blueberry Inc.訪問
アメリカ ニュージャージー ハモントンにあるダイヤモンドブルーベリー社(ブルーベリー園と苗木の販売)を訪問してきました。



植付け5〜6年生の株の前にて(ダイヤモンド社のセールスマネージャーのMr.Tim Wethebee)

Bell Bay Farm 訪問


約10年生以上の樹(樹高1.5m)

ブルーベリー園

一株の様子

